本学元副学長で日本キリシタン史の研究者であった片岡弥吉氏(1908~1980年)の著書等からなる『片岡弥吉全集』(智書房)は、16年の歳月をかけ、2026年2月の出版をもって完結しました。全5巻、別冊2冊。編集を務めたのは本学元理事長片岡千鶴子先生です。
- 1巻 『日本キリシタン殉教史』 2010
- 2巻 『踏絵?かくれキリシタン』 2014
- 3巻 『浦上四番崩れ』 2019
- 4巻 『長崎と熊本の殉教者』 2022
- 5巻 『高山右近大夫長房伝? キリシタン墓碑の研究?岩永マキ伝』 2026
- 別冊 『ド?ロ神父 世界遺産出津の福祉像』 2019
- 別冊 『長崎のキリシタン』 2023

『片岡弥吉全集』は本学早坂記念図書館とキリシタン文庫に所蔵しています。
なお、『片岡弥吉全集』については、2026年5月4日付「長崎新聞」文化面に松尾潤記者による紹介記事が掲載されています。
文責 早坂記念図書館館長







