2026.05.20文化コミュニケーション学科

卒業論文に向けた妖怪研究フィールドワーク(学生自己研修補助制度利用)

記:文化コミュニケーション学科4年生

私は「妖怪?怪異について」をテーマに卒業論文の作成を行っています。そのため、妖怪について様々な視点から深く知ることが重要と考え、妖怪や妖怪にまつわる資料等に触れることを目的に、小豆島にある「妖怪美術館」と、広島県三次市にある「湯本豪一記念日本妖怪博物館 (三次もののけミュージアム)」を後援会の学生自己研修補助制度を利用して訪問しました。

妖怪美術館は、現代の妖怪についての作品展示や妖怪にまつわるイベントの開催が行われていました。

一方で、妖怪コレクターである湯本豪一氏のコレクションで構成された「湯本豪一記念日本妖怪博物館 (三次もののけミュージアム)」は、豊富な資料が展示され、デジタル技術を活用した遊べる空間等もありました。他にも妖怪にまつわる、それぞれの町の取り組みなどを知ることもできました。

実際に二つの施設を訪問することで、妖怪についての理解も深まり、人々の妖怪への理解や妖怪との接し方(捉え方)を色々な視点から知ることができて良い機会になりました。これからの卒業論文作成に活かしていきたいです!

研修日程表(3泊4日)

日付 滞在場所 備考
3/20 長崎発?岡山着 岡山で妖怪に関することや信仰にまつわる場所等を散策
3/21 小豆島 妖怪美術館訪問?妖怪美術館の周辺を散策
3/22 広島(三次) 三次もののけミュージアム訪問
3/23 広島(三次)発?長崎着 三次もののけミュージアムの周辺を散策

<関連ページ>?後援会 / 学生研修の支援 / 学生研修の支援
※自己研修補助制度の詳細と、過去の選考結果を掲載しています。