5月12日に受講生28人と本学大学図書館司書2名と教員で長崎市立図書館へ見学に行きました。

長崎市立図書館の司書さん3名が3グループに分かれて館内を案内してくれました。
立ち入ることができないバックヤードでの図書館サービスに関わる業務内容を丁寧に説明してくれました。
学生達も熱心にメモを取ったりスマホのメモ機能を使って記録していました。
学生達の感想
普段からよく行くところでも、実際にスタッフとして働いている人の説明を聞くことで、今後の図書館を利用する意識が変化したような気がしました。- 印象に残ったのは、館内の広さと開放感です。利用者が過ごしやすい空間づくりがされていると思いました。
- 館内は静かではあるものの堅苦しい雰囲気ではなく、高齢者が新聞を読んでいたり、小さな子ども連れの家族が絵本を読んでいたり、さまざまな年代の人が利用している様子を見て、本を借りるだけの場所ではなく、地域の人々の日常を支える施設だと感じました。
- 市立図書館にはこれまで一度しか訪れたことがありませんでしたが、ぜひ何度も訪れたいと今回の見学を通して感じました。案内をして頂いたスタッフの方の説明や対応も丁寧で、図書館という居心地さにはそこで働く人の存在も大きく関与しているということが今回の見学で実感しました。
(記:浜口)







