2026年2月23日にオンラインにて、「たまごの会?TSコラボセッション」がおこなわれました。
本学のサークル団体である「長崎多職種連携?たまごの会」が、「東京TSネット」をはじめ、全国各地で活動する複数の団体(岩手たまごの会、そーさぽ旭川、福島たまごの会、石狩TSネットなど)とオンライン勉強会で交流しました。
本会には、医療?福祉?心理?司法を志す学生と現場の専門家が参集。「多機関協働」の重要性について、実務的な視点から学びを深めました。本学からも4名の学生が参加し、多分野の専門職や他大学の学生との対話を通じて、将来の連携のあり方を考える貴重な機会となりました。
学生の感想
私たちの活動は、福祉と医療を中心に行なっていますが、他団体には「司法」や「刑法」という視点を多く持つメンバーが多くいることを知ることができました。しかし、他団体で「医療」に関することが積極的に行われているイメージはなかったので、長崎多職種連携?たまごの会の強みとして、活動を活性化させていきたいと改めて感じました。特に、私は日本国籍を持たない人の福祉?医療的支援がどうされているのかという内容に興味があるため、「国際」「言語」などの新しい視点を持つ人と交流をもち、たまごの会として共に活動していけるようになりたいと考えました。







